呼吸器・アレルギー専門医であること

呼吸器とアレルギー専門医を両者ともに取得しています。
現在日本呼吸器学会中国四国地方会代議員を拝任しております。

元日本呼吸ケアリハビリテーション学会評議員、元気管支鏡専門医です

診療実績の多い疾患

アレルギー専門医の領域としては

  • 気管支喘息の診断と治療
  • アレルギー性鼻結膜炎
  • 急性・慢性副鼻腔炎・鼻ポリープ(鼻・副鼻腔CTによる診断)
    (→鼻ポリープの治療は適切な医療機関へ紹介)

呼吸器専門医の領域としては

  • COPDの診断と治療
  • 睡眠時無呼吸症候群の診断と治療
  • 特発性間質性肺炎の診断と治療
    (→難病情報センターhttp://www.nanbyou.or.jp/
    特発性間質性肺炎(公費対象)http://www.nanbyou.or.jp/entry/156
  • 細菌性肺炎(肺炎球菌肺炎・マイコプラズマ肺炎など)の診断と治療
  • 肺がんのCTによる早期診断(→治療は適切な医療機関へ紹介)
  • 肺非結核性抗酸菌症の診断と治療
  • 慢性呼吸不全(在宅酸素療法・在宅NPPV療法導入と患者教育)
  • 呼吸リハビリテーション
    (→日本呼吸ケア・リハビリテーション学会http://www.jsrcr.jp/

比較的まれな疾患であるが、
自ら診断・治療実績のある疾患

  • 好酸球性肺炎
  • 肺アスペルギルス症
  • 肺クリプトコッカス症
  • アレルギー性気管支肺アスペルギルス症
  • 肺膿瘍
  • 肺結核・粟粒結核
  • 膠原病が原因の間質性肺炎
  • 薬剤性の肺障害

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