施設案内

伊勢丘内科クリニックの院内施設をご紹介いたします。
院内感染防止対策としてパーテーションや強制排気システムを導入しています。

待合室

まるでホテルの受付のように快適で明るく上品な作りにしております。待合の椅子は腰や膝の不自由な患者様も立ち座り動作が楽にできるように、完全設計しています。
アロマテラピーを駆使しておりますので、待ち時間も病気のお体を癒しながらお待ちいただけます。

飛沫防止対策としてアクリルパーテーションを設置しております。

感染対策待合室

新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスの感染を一般待合室でうつされないか、と心配されていると思います。当院では咳や発熱などの感染症を疑う患者を専用のお部屋にご案内しておりますので、安心して受診していただけます。

感染対策室は4席ございます。
各座席後方には排気口を設置しておりますので、飛沫は速やかに屋外へ排出いたします。
感染対策室内の患者様同士も安心してお待ちいただけます。

※排気が強いため冷暖房効率が悪くなっておりますが、何卒ご容赦ください。

診察室

当院は2診ございます。第1診察室では主に患者様の診察、第2診察室では患者様への個別指導、腹部エコー検査などを実施しております。

診察時は、排気口にティッシュが張り付くほどの陰圧で排気をしており、密閉ではございません。

点滴室

点滴中は不安で時間も長く感じられるものです。当院では上質なリクライニングソファーをご用意しておりますので、しっかり体を休めていただきながら点滴をうけていただけます。

点滴の必要な患者様には、個別のエリアを1席確保いたしました。パーテーションで仕切り、足元から陰圧吸引排気できるようにしております。

胸部CT

胸部CT

従来のCTに比較し放射線被ばく量がかなり低減されています。(精密検査25%減、肺がん健診ならば最大75%低減)胸部レントゲン検査では発見しにくい5mmしかない微小な病変もしっかりと検出します。胸部のみならば、最大11秒以内で撮影は終了します。

呼気NO測定機器

気管支喘息の患者様は、吐いた息のなかに一酸化窒素(呼気NO)濃度が上昇することが知られています。欧米や日本アレルギー学会では気管支喘息の補助診断および治療経過の指標として有用とされています。

呼気NO測定機器について

モストグラフ(総合呼吸抵抗測定装置)

「咳の原因は風邪」と診断されたが、なかなか咳が治らない、という経験はありませんか。
軽症の気管支喘息やCOPD(肺気腫)は、軽い症状(咳のみ、息苦しさのみ、痰のみなど)しか自覚されないことがしばしばあり、風邪との鑑別が困難な場合があります。この検査機器では息の吐きにくさ(呼吸抵抗)を測定して軽度の異常を検知し、診断の難しい初期の状態を見つける助けとなります。

肺機能検査機器

肺機能検査機器

呼吸器疾患の診断には、レントゲンやCTなどの画像と並び、肺機能検査が非常に重要です。特に喘息やCOPD(肺気腫)は初期病変は胸部CTではわかりませんが、肺機能検査を行えば、かなりの初期病変が診断可能です。

肺機能検査が安全に行えるように、検査のすぐそばに排気口を設置しております。

CPAP、NPPV治療機器、在宅酸素療法機器

睡眠時無呼吸の主たる治療はCPAP療法ですが、患者様に説明してもなかなか理解できないものです。当院では特殊な治療機器をフロアに展示し知っていただくことで、治療への抵抗を和らげ、円滑に治療導入できるように努めております。